馬のち晴れ

乗馬、競馬、うまに特化したブログ

race4の回顧

先週の高松宮記念を振り返ってみることにします。

 

※これはメモ程度で書いていく主観的なゆるいアウトプット記事です。

 

振り返りは過去記事↓

www.umajo-syoshinsya.com

で予想した馬のみです。

 



f:id:asunii:20200402181952j:plain

 



レース着順 

ご覧のとおりです↓

f:id:asunii:20200402192619j:plain

 

予想と馬券

 

印と馬番

 

◎(9)タワーオブロンドン

 

◯(6)ダノンスマッシュ  →  (1)ステルヴィオへ変更

 

▲(12)セイウンコウセイ  →  (3)ダイアトニックへ変更

 

△(8)グランアレグリア

 

☆(12)セイウンコウセイ

 

枠確定後+天気を鑑みて当日変更しました!



馬券

 

複勝】12、15… 2点

 

馬単フォ】1、8、9−1、3、9…7点

 

【三連複】1−3−9…1点



見ての通りモズスーパーフレアを全く入れてないので全部当たってません。

 

 

レース展開結果

 

モズスーパーフレアが大外枠から勢い良くスタートを決めて、おそらく作戦通りに逃げを確保しました。

あとはスタートがすんなりいった馬からやや縦長の展開となりました。

f:id:asunii:20200402182202j:plain

 

スタート〜3角

 

ステルヴィオ

スタートの反応が若干悪かったように見えたが、追って前目につけることができ、最内に徹していた。



▲ダイアトニック

スタートが上手い。モズの後ろについて良い位置取りができた。



☆セイウンコウセイ

モズに続いて早めに外から内の方へ位置取りできていた。

 

上記3頭はモズがすんなり鼻を切ってくれたので先行で前目につけて良い位置を確保できてた。



△グランアレグリア

先行できる馬だけど、スタートがうまくいかなかったのかやや後ろからの競馬に。



◎タワーオブロンドン

  思ったより前の壁ができてしまい、外を回る競馬となってしまいました。

→位置取りが悪かったのでロスが多く最後の長い直線では伸び脚が足りなかった印象。

 

結果12着だったので負けすぎかなぁと思いました。

ずっとルメール騎手でしたしテン乗りも外国人騎手だけだったので、腕の見せ所だった福永騎手…残念でした。



感情馬券!ナックビーナス

結構良い位置へ押し上げてきて、最後の直線半分くらいまでは勢いありましたが

道中すこし外目を走ることになってしまいました。

→逃げ馬が自分のペースに持っていけてたのでついて来れなかった。

 

ナックビーナスはこのレースがラストランでした。

重賞(オーシャンステークス)を4年連続2着というJRA史上初の成績を残してターフを去りました。

今後は繁殖へ上がるので元気な子馬を産んで、その子供でオーシャンステークスを勝利してほしいなと思います✨

 

4角〜ゴール

 

モズスーパーフレアが4角カーブでも3馬身ほどリードしたままでした。

最内で走り抜けたということは、稍重でしたが内外で馬場状態の差異はあまりなかったようです。

 

ステルヴィオ

終始内側に徹していたからか残り400m〜200mは勢いがあったが、以降失速してしまいました。

→やっぱり全体的に少しずぶい印象だった。

 

1200mは短すぎるのか?もしくは中京よりも京都や中山のような勾配があるコースの方が向いている感じが個人的にはしました。



☆セイウンコウセイ

少し早めに仕掛けて良い位置を取って残り200mまではあるかもー!と思っていました。

→200m過ぎたところからクリノガウディーの猛追ですぐ並んで躱されてしまいました。

持続的な脚は使えていたので、最後の直線で少し展開がはまらなかった印象。

 

能力は落ちていない感じですが、今後優勝や馬券内の機会は減っていきそうです。



▲ダイアトニック

残り200mから良い脚でぐんぐんスピードが上がってきていたので、先頭に立つところでしたが、クリノガウディーの斜行で不利を受けてしまいました。

→不利を受けたことで脚が不発に終わってしまった。不利を受けてなければもう少し伸びていたでしょう。

 

展開も向いていたし、位置取りも手応えもよかったのですが、、運が悪かったです。

1200mも走れるとわかったので、次走で体も成長していれば上位争い必須かなと思います。



△グランアレグリア

後方からの競馬になったので4角でも後ろの方ですこしきつい感じでしたが、上がりは最速の33.1秒で末脚が光っていました。

→1200mのレースであの位置から稍重で馬券内に突っ込んできたため、能力はひとつ抜けていた。

 

初の1200mでしたが、問題なく走ってくれました。1600m〜1200mをこなせるようになったのは陣営にとっても大きな収穫だったと思います。

切れ味がすばらしいので良馬場ならもっといいレースをしてくれそうです。



結果とまとめ

昨年は三連単4,497,470円というGⅠではなかなかない大波乱でしたが、今年はクリノガウディーが1着から4着へ降着したので、とんでもない馬券にはなりませんでした。

今回はモズスーパーフレアがキーホースだったかなと思います。

大外からの逃げと、中山専用機という偏見があったので穴馬にも入れていませんでした(´ー`)

 

やっぱり何が起こるかわからない。

でも3着以内の馬は前走を考慮すると、いずれもデータ傾向には該当する馬達。

やっぱりわからない。(´ー`)