馬のち晴れ

乗馬、競馬、うまに特化したブログ

ride8.13〜14鞍目🐴軽速歩をマスターせよ!クロフネの子に乗れたうれしみ

前回は軽速歩ができた感覚をつかむことができました。

今回はあれが偶然だったのか、実力だったのか確かめるようにレッスンしました。

また競馬をやる人ならわかると思いますが、今回は「あの馬の子供に乗れる」感動体験が叶います🥺

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1.好きな競走馬の子どもに乗れるたのしみ

競馬をやる人にはわかるのですが、乗馬では偉大な馬の子どもに乗れるチャンスがあります。

乗馬クラブの馬はほとんどサラブレッドで、競走馬の子どもです。

なので大きなレースを出ていた馬もいることもありますし、親が強い馬であることもあります。

 

私が好きな馬の一頭にクロフネがランクインしているのですが、その子どもがクラブにいるのです。

もちろんクロフネは他にもたくさんの子どもがいますが、乗馬クラブに通っていないと巡り会って騎乗することはありません

クラブに入った時から乗りたいなぁと思っていたので、今回その馬にあたりテンション上がりました*\(^o^)/*

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競走馬時代のクロフネ。まだ黒っぽい芦毛

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種牡馬時代のクロフネ。真っ白な芦毛に変化。



2.自転車に乗れた時のことを思い出そう!できる感覚

私、今回で絶対にできるようになった!と確信しました。

常歩で立つ練習も毎回していて、それも今回は5周以上できてずっと立っていられたところから、前とは違う感が…

「できている」と実感できる感覚はリラックスして体の全てに余計な力が入っていない状態です。

自転車に初めて乗れた時のことを思い出してみてください。

バランスが取れていて力を入れずに乗れるようになったと思います。

馬に乗るのも同じ感じです(^^)



3.軽速歩を継続させると足の位置がずれやすくなるので気をつける!

一生軽速歩ができるくらい継続させることが次の課題です。

でも一度コツを掴めば、ある程度は継続できるようになります!

バランスを崩して継続があまりできない場合は、乗ってるうちに足の位置や姿勢がずれたりするので、そこを確認して細かい修正をし続けます。

乗り続けることでずれてしまう足を修正する意識をした今回は今までで一番長くホルダーを持たずに乗り続けることができました!

これで前回は偶然じゃなかったと確かめられました👏🏽



まとめと本日の馬

■好きな競走馬の子どもに乗れるたのしみ

競走馬を引退してひっそり暮らす乗馬の子もいます。こっそりと楽しみましょう😊

 

■自転車に乗れた時のことを思い出そう!できる感覚

懐かしいあの感覚を再び実感できます。乗れるようになるまで難しいけど乗るポイントを意識し続ければ絶対できるようになります!

 

■軽速歩を継続させると足の位置がずれやすくなるので気をつける!

続けると自然に鎧の位置がずれやすくなります。鎧の位置がずれるとバランスを崩して継続できなくるので、足の位置と姿勢を意識することは常にしましょう!

 

■本日の馬🐴ストロベリーキャンドル

・16才のせん馬

・父クロフネ、母カシオペアシチー(母父ラムタラ

お父さん譲りの芦毛です。

クロフネは芝で走っていたのですが、途中でダートへ転向しています。

しかも成績はダート初挑戦のGⅢ武蔵野ステークス1着、G Ⅰジャパンカップダート1着!

芝からダートへ転向する際は、ダートの方が柔らかくて力のいる馬場なので豊富なスタミナが必要なのです。

クロフネは3歳秋でデビューして、不治の病屈腱炎を発症し4歳秋で引退しています。

引退後は種牡馬となり、活躍している産駒も多く立派なお父さんとなりました。

母父ラムタラは欧州やドバイでは有名な馬です。

しかしながら日本ではパッとせず名馬の血は日本では開花しませんでした。

このお話は今の日本競馬の発展にも関係するストーリーなので今後書きたいと思います(^-^)

 

話は戻ってストロベリーキャンドルですが、実はエイブルシチーという名前の競走馬でした。

競走馬時代のことはもう忘れて、違う馬生を歩んでほしいという理由から乗馬へ転身する際に名前を変更することがあります。

ストロベリーキャンドルがなんで名前が変わったのか理由はわからないのですが、とっても素直で乗りやすくていい子でした🐴

障害もできちゃうので流石です👏🏽



ストロベリーキャンドルのおかげで偉大な血に触れることができたし、めっちゃ気持ちよく軽速歩できたし、うれしいレッスンになりましたー*\(^o^)/*