馬のち晴れ

乗馬、競馬、うまに特化したブログ

ride19.31鞍目🐴ホルダーを掴まないで走る→できない!!

今回は駈歩レッスン3回目、専用馬ももちゃんの2回目です🐴

夕方のレッスンを狙ったので

私しかレッスン参加者がいなくてラッキー!

45分間マンツーマンレッスンして頂けました😊

マンツーマンレッスンはお金かかるので!

 

前回はまだホルダーを離して乗るのは怖かったのでつかんで乗っていましたが、今回はその補助をなくして乗ってみました。

あと、発進の合図のコツも教えてもらいました。

 

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1.ホルダーから手を離して駈歩をしてみる

ももちゃんは揺れが少なくて静かな駈歩をします。

なので手を離す練習にはもってこい😊

 

いざ離して乗ってみると、

今まで軽速歩の時にも手を離して乗れてた感覚はもう学習済みだったので落ちる心配とか怖くはなかったんですが

足の位置が定まらず、鎧から足が離れてしまいがちで乗りづらかったです。

手を離したら足も離れる…

 

どうやらこれは、

「足で反動を逃すように乗れていないから」みたいです。

手でホルダーをつかんでいた分、揺れの衝撃を手でフォローしていた部分があったのですが、

手での衝撃の吸収がなくなったから、バランスを取って乗るのが難しくなったのです。

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駈歩の歩様】3拍子目の着地のとき


衝撃をうまく逃がせずに

足へ注意がいってしまって、足元ばっかり気になってしまいました。

かと言って下見たらいけないし…

手元は手綱の長さや位置を気を付けなきゃいけなし…

揺れがないと言われるももちゃんでこれで今後大丈夫か、と心配になりました( ;∀;)

 

2.駈歩発進の合図のちょっとしたコツ

駈歩の合図は外側の脚をくいっと後ろへ滑らせるようにするものでしたが、

その合図の寸前に少し顔を内側に向けてあげると反応しやすくなると教わりました!

 

馬はハミというものを口に入れらてます。

f:id:asunii:20200706163524j:plainハミで進む方向もちょっと示して合図を出してあげると、

こっちへ行くんだという指示が伝わって動きやすくなるみたいです。

 

左手の手綱を少し引っ張ってあげる操作を入れたら、

確かにキビキビっと反応してくれました!!

 継続はできませんでしたが…(´ー`)

 

まとめと本日の馬

■ホルダーから手を離して駈歩💨

手を離して乗ると鎧から足が外れやすかったです。

ただでさえ揺れで足が外れやすいので、

リズムに合わせて

足をしっかり踏み込むようにして

衝撃を逃すように乗らねばでした。

 

駈歩合図のコツ

進めの脚の合図

顔を少し内側に向ける

→外側の脚を後ろに滑らせる(→ムチ)

後ろに滑らせる脚の合図だけでは反応しづらい子には、

顔の向きを内側に向けてあげると、進行方向の指示も伝わり動きやすくなってくれます。

 

■本日の馬🐴ももちゃん(3回目)

ももちゃんは通算3回目だから

性格はもうバッチリ把握できてます。

まったりのんびり、最悪動かない、です😊

 

前回はインストラクターの方が全部動かしてくれていたのですが

今回は鞭も自分で使って乗りました!

前よりも当てたいところに当てられるようになったし

音も出るようになったし、

手元を見なくても鞭を使用できるようになりました。

本当に腕も使いまくりで、ももちゃんに乗るのはすごく体力消耗します(´ー`)

けど運動になってこれもこれでいいと思っています🌷

 

今回、「足から衝撃を逃すように乗る」って、言ってることはわかるけどやり方は掴めずに終わりました。w

45分間やっても…orz  わーーん